WBC世界一!
WBCで優勝、世界一です!
いやぁ、すごいですね。
ココまで選手の不参加や誤審問題など、なにかといろいろとありましたが、最後にこういう結果になってうれしいです。
試合の最初からTVで見ていたのですが、一進一退の攻防で見てるほうもハラハラしましたよ。特に、プレイのミスが続いたり、8回に1点差までに近寄られた時は、まだ1点勝っているのに、このまま負けちゃうかも・・・なんて思っちゃいましたね。
まぁ、常に先制して、得点をとられても突き放していたことが、よかったと思います。
試合の流れから見ても、ミスを重ねた時に逆転されるのが普通です。
こう試合を振り返ってみると、本選の2試合を見て、代打福留の起用、イチローのマスコミへのコメントを見ると、今回の王監督の采配とイチローの気合は神がかりでしたよね。
特に韓国戦のイチローは猛打賞に盗塁と、素人でもわかる並々ならぬ気合を感じました。
それにしても、最初はあまり期待していなかった大会でしたが、誤審問題からこうみてみると、なんかアメリカに有利な大会だったなぁと思いました。
まぁ、アメリカとの勝負にアメリカの審判を使うのもどうかと思いますが、この大会って、A,B,C,Dの4ブロックに分かれていて、日本はCとDブロックほとんどのチームと戦わないんですよね。1次リーグはもちろんですが、2次リーグ、準決勝も対戦チームがAブロックがBブロックのチームなんです。
Bブロックのアメリカが、アマチュア最強のキューバや大リーグの選手が多いC、Dブロックのチームとは戦いたくないという意図が見えるのですが・・・
普通なら、サッカーのワールドカップのように、予選は地域ごと、本選は戦力でなるべく均等に分かれるように組み分けると思うんですけど・・・
正直、アメリカはアジアのチームをナメていたんじゃないかなぁと。
アメリカは、アジアのチームに負けるはずがないと思っていたと思います。
結果は1勝2敗。1勝も誤審の1勝とかなりの完敗。
やっぱり、最強のチームでも精神力に差があると、負けてしまうのかもしれませんね。
なんか、冷めた話になってしまいましたが、実はこの試合を見ている間は、カナリ騒いでいたんですよ。試合終了後なんて、大喜びというより、目頭が熱くなって、目がウルウル状態でしたから(笑)。
とにかく選手の方々、すばらしい優勝をありがとうございました。
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